クリニック向けサービス案内

医療多言語SEO — 外国人患者は母国語で検索する

外国人患者は、日本語ページの翻訳を読んで来院を決めるのではありません。母国語で検索し、母国語でAIに尋ね、母国語で答えるページを見つけた医院に問い合わせます。本ページでは、翻訳と多言語SEOの違い、現地語の検索行動から逆算する実務設計の5要素、そしてソウルの皮膚科2院での実測データを解説します。当社の費用は、貴院が委託した患者ラインの売上に対して成果報酬20%のみ。初期費用0円・月額0円です。

翻訳ではなく検索行動から設計 5言語・7,700ページ超を自社運営 医療広告ガイドライン準拠設計 成果報酬20%のみ
google.com
当社制作の医院ページ · Google検索 organic #1 + AI Overview引用
当社が制作した医院ページが海外Googleの英語検索で上位のorganic結果となり、AI Overviewにも引用されている画面
search.google.com
担当医院の英語サイト · Google表示回数が90日で約6.2倍(Search Console実測)
担当医院の英語サイトのGoogle検索表示回数が90日間で1日328回から2,033回に増えたSearch Consoleの実測グラフ
20%

貴院が委託した患者ラインの売上基準 · 多言語SEOの初期費用0円

成果報酬
20%のみ

英語中国語(繁体・簡体)日本語 · スペイン語

言語ごとに検索行動が違うから、言語ごとにキーワードを設計します

5言語の
検索設計

2,050 キーワード

多言語キーワードの実順位を毎日自動収集して運用しています

順位を
毎日実測

医療の多言語SEOとは?翻訳とどう違いますか?

医療の多言語SEOとは、外国人患者が母国語で検索・質問したときに、貴院のページが見つかり、選ばれるように設計する実務です。日本語サイトを外国語に翻訳する作業とは、起点が根本的に異なります。翻訳は「貴院が日本語で書いた文章」から出発しますが、多言語SEOは「その言語の患者が実際に打ち込む検索語・AIに尋ねる質問」から出発します。

同じ施術でも、言語が変われば呼び名が変わり、患者が気にする論点も変わります。たとえば欧米圏の患者はハイドラフェイシャルやボトックスのような施術名で医院を指名検索する行動が実測されており、中華圏の患者は口コミ・比較の文脈で情報を集めます。日本語で「よくある質問」に書いた内容が、その言語の患者の疑問と一致している保証はどこにもありません。検索されない語をどれだけ丁寧に翻訳しても、患者には届かない — これが、翻訳ページを持つ医院に問い合わせが来ない最大の理由です。

そもそも外国人患者の需要は、日本にありますか?

需要は既に医院の前まで来ています。厚生労働省の2026年調査では、外国人患者の受け入れ実績がある医療機関は54.6%にのぼります。一方で、受け入れ体制の整備が完了しているのは3.9%にとどまり、66.8%は自院の外国人受診状況を把握すらできていません。つまり患者は既に来ているのに、「見つけてもらう設計」も「応える体制」も、ほとんどの医院にないのが現状です。

外国人患者の受け入れ実績がある医療機関は54.6%。一方、受け入れ体制の整備完了は3.9%にとどまります。
— 出典: 厚生労働省 外国人患者の受け入れに関する調査(2026年・訪日ラボ報道)

母数も拡大しています。2025年の訪日外国人は約4,268万人と過去最多を記録し、中国・台湾・韓国の3カ国・地域で全体の約6割を占めます。美容医療の外国人患者の主流は医療ビザではなく無ビザの短期観光客であり、渡航前に母国語で検索して行き先を決めます。多言語SEOは、この「渡航前の検索」を貴院に向けるための入り口の一つであり、広告と違って積み上がる資産型の入り口です。

医療多言語SEOの実務設計 — 5つの要素は何ですか?

当社が多言語SEOを設計するときの5要素です。どれか一つでも欠けると、露出はしても問い合わせ・来院につながらない「穴あきのパイプ」になります。

  1. 要素① — 現地語キーワード設計 言語ごとに、患者が実際に使う検索語と質問を調査してキーワードセットを作ります。日本語キーワードの翻訳リストではなく、現地の検索行動データが出発点です。診療科×地域×施術の掛け合わせで、ページ1枚ごとに狙う語を確定します。
  2. 要素② — 現地語URL・hreflang・構造化データ ページのURL自体を現地語で設計し、hreflangで言語版同士を相互に結び、FAQPage・Serviceなどの構造化データを実装します。検索エンジンが「どの言語の、どの地域の患者向けか」を誤読しない技術的な土台です。
  3. 要素③ — 医療広告ガイドライン準拠のコンテンツ 外国語ページも日本の医療広告ガイドラインの規制対象です(厚労省Q&Aに明示)。体験談の不使用・比較優良表現の排除・限定解除要件の確認をルール化したうえで、根拠と出典を明示する記事として制作します。
  4. 要素④ — AI検索(LLMO・AIO)への連動 外国人患者が母国語でChatGPTやGeminiに尋ねたとき、回答の根拠に貴院が引用されるよう、②③の資産を質問応答型に構造化します。引用の有無は4つのAIエンジンで毎日計測します。
  5. 要素⑤ — 24時間多言語応対への接続 SEOの出口は問い合わせです。夜間に届く外国語メッセージに答えられなければ、せっかくの流入が離脱します。当社は5言語・24時間のメッセンジャー応対を標準に含み、相談から予約確定までを担って来院情報を貴院に引き継ぎます。
要素翻訳だけの外国語ページ多言語SEO設計(当社)
キーワード日本語ページの直訳(検索行動と不一致)言語ごとの検索行動データから設計
URL・hreflang未整備が多い現地語URL+言語版の相互リンクを実装
構造化データ×FAQPage・ServiceなどをJSON-LDで実装
ガイドライン対応日本語ページの規制感覚のまま翻訳(リスク)外国語ページも規制対象として準拠設計
AI検索—4エンジンで引用の有無を毎日計測
問い合わせ対応日本語の電話・フォームのみ(離脱)5言語・24時間のメッセンジャー応対に接続

実測データ — この設計は本当に数字になりますか?

当社がこの5要素をそのまま運用しているソウルの皮膚科2院(守秘義務により匿名)の実測値です。外国人患者の受け入れが年間約49万人にのぼる韓国市場で検証してきた方法論を、日本のクリニックの診療圏・言語構成に合わせて設計し直して提供します。

+200%ソウル江南 H皮膚科 — 担当外国人売上 ※
+186%ソウル明洞 H皮膚科 — 担当外国人売上 ※
+420%外国語検索トラフィック(8週平均)
7,767自社運営の多言語ページ(実測)
2,050毎日トラッキングするキーワード
41%リード→相談 転換率(業界目安12-18%)

※ +200%・+186%は当社CRM集計(ソウル皮膚科2院・担当外国人売上・病院名は匿名)。診療科・地域・競合状況により、結果には差があります。数値の原本は、守秘合意のうえオンライン商談でご覧いただけます。

SEOトラッカー(毎日自動収集)
英語キーワードごとのGoogle実順位を毎日自動収集するSEOトラッカー画面(キーワードは匿名化)
画面の見方:管理画面のUIは韓国語です。オレンジ色で強調された列が担当医院のGoogle実測順位(毎日自動収集)で、★#1は1位を意味します。英語キーワードごとのGoogle実順位を毎日自動クロールし、担当医院のページが#1〜#10に多数入っている状態を維持・改善します。ご契約後は貴院のキーワードセットで同じ画面をご共有します。

多言語サイト制作会社に頼むのと、何が違いますか?

医療向けの多言語サイト制作は、初期費用50万〜700万円に年間保守費が加わる先払い型が相場です。制作会社の責任範囲は「納品」までで、公開後に検索で見つかるか、問い合わせが来るか、患者が来院するかは、原則として医院側の課題として残ります。

当社は逆の構造です。キーワード設計・ページ制作・技術実装・応対・精算までを当社の先行投資で運用し、費用は貴院が委託した患者ラインの売上に対して成果報酬20%のみ。ページが検索に載り、問い合わせが来て、患者が来院して初めて当社に報酬が発生します。しかも構築したページと構造化データは貴院ドメイン上の資産なので、解約後も貴院に残ります。「作って終わり」を避けたい場合の、費用構造からの解決策です。詳しくは「クリニックの多言語サイト制作」でも比較しています。

費用はいくらですか?

費用は、貴院が当社に委託した患者ラインの売上に対して成果報酬20%のみです。多言語キーワード設計・ページ制作・hreflang/構造化データ・AI検索対策・5言語24時間応対・計測ダッシュボードまで、すべてこの20%に含まれます。初期費用0円・月額固定費0円。料率20%は、日本の成果報酬型支援の相場10〜30%の中央値です。

「0円」の理由は単純で、当社の収益源が成果報酬だけだからです。だからこそ、先払いなし・非独占・中途解約自由(違約金なし)・貴院CRM基準の翌月精算という4条件を、料金のご説明には常にセットで添えています。ラインの構成と算定ベースは、無料診断・ご相談時に貴院の状況に合わせて設計します。詳細は料金ページで全て公開しています。

よくいただくご質問

医療多言語SEOのFAQ

起点が違います。翻訳は「日本語で書いた文章」を起点に他言語へ置き換える作業ですが、多言語SEOは「その言語の患者が実際に検索する語・尋ねる質問」を起点に、ページの主題・見出し・URLを設計する作業です。同じ施術でも、言語によって呼び名も、患者が気にする論点も、検索の仕方も異なります。検索されない語で丁寧に翻訳しても、患者には届きません。

貴院の診療科と診療圏によります。2025年の訪日外国人は約4,268万人と過去最多で、中国・台湾・韓国の3カ国・地域で全体の約6割を占めるため、美容医療では中国語(簡体・繁体)の優先度が高くなる傾向があります。一方、欧米圏の患者が施術名で指名検索するケースも実測されており、英語も土台として外せません。無料診断で、貴院の地域×診療科の言語別検索需要を確認したうえでご提案します。

よくある原因は3つです。①日本語ページの直訳で、現地の患者が検索する語と一致していない ②hreflangや構造化データが未整備で、検索エンジンがどの言語の誰向けのページか判別できていない ③ページに到達しても、問い合わせ手段が日本語の電話やフォームしかなく離脱している。どれに当たるかは外形から診断できますので、無料診断でご確認いただけます。

適用されます。外国語で作成されたウェブページも日本語ページと同様に医療広告ガイドラインの規制対象であることが、厚生労働省のQ&Aで明示されています。「外国語だから緩い」は誤解です。当社が制作する多言語コンテンツは、体験談の不使用・比較優良表現の排除・限定解除要件の確認をルール化した準拠設計を標準としています。

働きます。外国人患者が母国語でChatGPTやGeminiに「日本で◯◯を受けるならどこがよいか」と尋ねる行動は既に始まっており、AIが根拠に選ぶのは、その言語で書かれ、出典と構造化データを備えたページです。当社は多言語SEOとAI検索対策(LLMO・AIO)を一つの構造として設計し、引用の有無を4つのAIエンジンで毎日計測します。

当社は2,050キーワードの検索順位を毎日自動収集するトラッカーと、4つのAIエンジンでの引用計測、そして貴院CRM基準の売上精算という3層で測定します。「ページを作りました」ではなく、順位・引用・問い合わせ・来院・売上のどこで数字が動いたかをダッシュボードとレポートでご確認いただけます。

対応は当社が担います。多言語SEOで問い合わせが増えても、夜間の外国語メッセージに院内で答えられなければ患者は離脱します。当社は5言語・24時間のメッセンジャー応対を標準に含み、相談から予約確定までを済ませたうえで来院情報を貴院にお引き継ぎします。貴院に外国語スタッフの採用は不要です。

費用構造と責任範囲が違います。医療向け多言語サイト制作の相場は初期費用50万〜700万円に年間保守が加わる先払い型で、公開後の検索順位や問い合わせ数に対する責任は原則ありません。当社は初期費用0円で制作・運用を先行投資し、貴院が委託した患者ラインの売上に対する成果報酬20%のみをいただきます。成果がなければ報酬も発生しない構造です。

貴院が当社に委託した患者ラインの売上に対して、成果報酬20%のみです。多言語キーワード設計・ページ制作・hreflang/構造化データ・AI検索対策・24時間応対・計測ダッシュボードまで含めて、初期費用0円・月額固定費0円。非独占・中途解約自由で、精算は貴院CRM基準の翌月精算です。ラインの構成と算定ベースは、無料診断・ご相談時に貴院の状況に合わせて設計します。

貴院がいま外国語検索で何位に出るか、無料で診断する