クリニック向けサービス案内

多言語サイト制作 — 「作って終わり」にしない

多言語サイト制作の相場は、初期費用50万〜700万円の先払いです。当社は、制作も運営も無償 — 費用は貴院が委託した患者ラインの売上に対する成果報酬20%に含めます。検索・AI検索の集患資産づくりから5言語24時間応対、CRM基準の翌月精算まで、サイトを「集患の構造」ごとお引き受けします。初期費用0円・月額0円です。

制作・運営無償(20%に含む) 初期費用0円・月額0円 非独占・中途解約自由 医療広告ガイドライン準拠設計
google.com
当社制作の医院ページ · Google検索 organic #1 + AI Overview引用
当社が制作した医院ページが海外Googleの英語検索で上位のorganic結果となり、AI Overviewにも引用されている画面
gemini.google.com
Geminiがクライアント医院を最初に名前を挙げて推薦
Geminiが HEIM GLOBAL 担当の医院を推薦リストの最初に挙げた回答画面
0円

制作費・運営費・広告費は当社の先行投資 — 費用は成果報酬20%に含みます

制作・運営
無償

Google AI OverviewChatGPTGemini · Perplexity

外国人患者がAIに尋ねたとき、貴院が先に引用される構造をつくります

Google · AI検索
同時対策

7,700+ ページ

英語・中国語(繁体/簡体)・日本語・スペイン語

5言語
自社運営

クリニックの多言語サイト制作、費用相場はいくらですか?

クリニックの多言語サイト制作を専門の制作会社に依頼した場合、公開されている料金水準は初期費用50万〜700万円、加えて年間の維持費が初期費用の15〜20%です。言語数・ページ数・予約システムの有無で幅はありますが、共通するのは「先払いの固定費」であり、「制作の納品」がゴールとして設計されている点です。

医療・美容分野の多言語サイト制作の公開料金例 — 初期費用50万〜700万円、年間維持費は初期費用の15〜20%。
— 出典: 医療特化サイト制作会社の公開コラム(多言語サイト制作の費用相場)

一方で、外国人患者の需要はすでに院内に届き始めています。厚生労働省の2026年調査では、外国人患者の受け入れ実績がある医療機関は54.6% — しかし受け入れ体制の整備が完了しているのは3.9%にとどまります。多言語サイトはこのギャップを埋める入口ですが、「サイトがあること」と「サイトが患者を連れてくること」は、まったく別の問題です。

外国人患者の受け入れ実績がある医療機関は54.6%。一方、受け入れ体制の整備完了は3.9%、医療コーディネーターの配置は2.8%にとどまります。
— 出典: 厚生労働省 外国人患者の受け入れに関する調査(2026年・訪日ラボ報道)

なぜ「作って終わり」の多言語サイトは成果が出ないのですか?

先払い型の制作には、構造的な弱点が3つあります。

  1. 翻訳は、現地の検索行動と一致しません。 外国人患者は、日本語ページの直訳語ではなく、母国で使う言い回し・比較の仕方・不安の質問で検索します。言語ごとに検索語調査から設計し直さない限り、きれいなサイトでも検索に掛からず、誰にも見つけられません。
  2. 公開後の運営者が、いなくなります。 納品で契約が完了すると、ページの追加・順位の実測・改善は誰の責任でもなくなります。さらに、サイト経由で夜間に届く外国語の問い合わせに応える体制がなければ、せっかくのリードが離脱します。経済産業省の資料でも「問い合わせに対する受け入れ率の低さ」が課題として挙げられています。
  3. AI検索の時代に、静的なサイトは引用されません。 日本ではAI Overviews表示時に検索1位のCTRが62.7%低下したという実測があります。これからの多言語サイトは、AIの回答に引用される根拠・数値・構造化データを最初から備える必要があり、LLMO・AIO対応は「あとから追加」では間に合いにくい領域です。
AI Overviewsが表示される検索では、検索1位のCTRが62.7%低下したことが日本のデータで実測されています。
— 出典: Ahrefs — AI OverviewsによるCTR低下の実測分析(日本語版)

「制作・運営無償、成果報酬20%に含む」とは、どういう仕組みですか?

当社のモデルでは、多言語サイトは商品ではなく、集患の道具です。制作費・運営費・広告費は当社が先行投資し、貴院への請求は行いません。当社の収益は、貴院が当社に委託した患者ラインの売上(貴院CRM基準の実決済額)に対する成果報酬20%だけ。つまり、作ったサイトが患者を連れてこなければ、当社は一円も受け取れません。「作って終わり」にできない理由が、料金構造そのものに組み込まれています。

提供内容具体的な範囲貴院のご負担
多言語ページ制作5言語(英・繁体字・簡体字・日・西)/言語別の検索語設計・ページ数上限なし0円
SEO・AI検索(LLMO・AIO)対策構造化データ実装・4つのAIエンジンでの引用実測(毎日)・ダッシュボード共有0円
Googleビジネスプロフィール最適化AI検索が参照する基盤情報の整備0円
公開後の運営・改善順位・引用の実測に基づくページ追加・更新0円
5言語・24時間応対サイト経由の問い合わせに母国語で対応 → 予約 → 来院情報の引き継ぎ0円
精算・レポート月次CRM売上1枚のご送付 → 翌月5日までに精算・KPIレポート自動送付成果報酬20%のみ

貴院にお願いするのは、医療陣・施術・料金・画像といった情報のご提供と、月に一度のCRM売上のご送付だけです。ラインの構成と算定ベースは、無料露出診断・ご相談時に貴院の状況に合わせて設計します(委託ライン外の売上・非医療費は除外します)。

制作会社・月額運用と、費用構造はどう違いますか?

実名での比較は行いません。カテゴリー単位で、費用の発生条件と責任の所在を整理します。

項目多言語サイト制作会社月額固定の運用代行当社(成果報酬型)
費用モデル初期費用50万〜700万円+年間保守15〜20%月額固定(5万〜数十万円)制作・運営無償 — 成果報酬20%に含む
費用の発生条件契約時(成果と無関係)毎月(成果と無関係)委託ラインに売上が生まれたときのみ
成果への責任なし(納品で完了)なし(稼働ベース)成果がなければ報酬も発生しない構造
言語別の検索語設計翻訳中心の場合が多い限定的言語ごとに検索行動から設計
AI検索(LLMO・AIO)対応×限定的制作段階から実装・4エンジンを毎日実測
公開後の応対・精算××5言語24時間応対+CRM基準の翌月精算
解約時—契約期間の縛りがある場合あり非独占・中途解約自由・コンテンツは貴院に残る

要点は一つです。先払い型は「サイトの完成」に、当社は「患者の来院」に費用が紐づいています。どちらが貴院のリスクが小さいかという観点で、ご比較ください。

作ったサイトは誰の資産になりますか?国内の集患にも使えますか?

当社が制作する多言語コンテンツは、貴院のドメイン上に構築します。中途解約は自由で違約金はなく、解約後もコンテンツと検索順位は貴院の資産として残ります。当社は韓国市場でこの方法論により7,700ページ超の多言語ページを自社運営しており、1ページの名刺サイトではなく、検索語・質問ごとにページを積み上げる「検索資産」型の構築を行います。

そして、この方法論は外国人患者専用ではありません。LLMO・AI検索・SEOで貴院のドメインに検索資産を築くやり方は、日本人患者の国内集患にも同じように働きます。国内集患で売上の土台を固め、インバウンドで上振れを作る — 一つのサイト投資が、二つの患者ラインに効く設計です。

外国語ページも医療広告ガイドラインの対象ですか?

対象です。外国語のページも医療広告ガイドラインの規制対象であることが、厚生労働省のQ&Aで明示されています。しかもガイドラインは、広告主である医療機関だけでなく、制作を担う代理店・マーケティング事業者も対象に含みます。「外国語だから見られていない」という前提は成り立ちません。

ウェブサイトを含む広告は外国語のものも規制の対象となり、広告代理店等の事業者も規制対象に含まれます。
— 出典: 厚生労働省 医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関するQ&A

当社が制作する患者向けコンテンツは、患者の主観的な感想表現の不使用、比較優良表現の排除、限定解除要件の確認など、ガイドライン準拠を前提に設計します。準拠設計は追加オプションではなく、貴院を行政指導リスクから守るための標準仕様です。

費用のまとめ — 成果報酬20%の中身

項目内容
制作・運営・広告費0円(当社の先行投資)
料率20%のみ(日本の成果報酬型支援の相場10〜30%の中央値)
ベース貴院が委託した患者ラインの売上(CRM基準・範囲は無料露出診断・ご相談時に設計)
精算月次CRM売上1枚のご送付 → 翌月5日までに精算(円建て国内振込対応・インボイス対応)
独占・解約非独占・中途解約自由・違約金なし・コンテンツは貴院に残る

「無償」には理由が必要です。答えは単純で、当社の収益源が成果報酬20%だけだからです。成果が出なければ当社の投資は回収できません。だからこそ、先払いなし・非独占・解約自由・CRM基準の翌月精算という4条件を、料金の説明には常にセットで添えています。

この作り方で、実際に何が起きましたか? — ソウル2院の実測

当社がこの制作・運営モデルを実際に運用しているソウルの皮膚科2院(守秘義務により匿名)の実測値です。外国人患者の受け入れが年間約49万人にのぼる韓国市場で検証した方法論を、日本のクリニックの実情に合わせて運用します。

+200%ソウル江南 H皮膚科 — 担当外国人売上 ※
+186%ソウル明洞 H皮膚科 — 担当外国人売上 ※
+420%外国語検索トラフィック(8週平均)
7,767自社運営の多言語ページ(実測)
2,050毎日トラッキングするキーワード
4引用を毎日実測するAIエンジン
月商の推移 — 当社担当の外国人患者ライン 各院CRM集計 · 結果には差があります 6億ウォン 約6,300万円 18億ウォン 約1.9億円 +200% 導入前 導入後 江南クリニック 7億ウォン 約7,400万円 20億ウォン 約2.1億円 +186% 導入前 導入後 明洞クリニック

※ +200%・+186%は当社CRM集計(ソウル皮膚科2院・担当外国人売上・病院名は匿名)。診療科・地域・競合状況により、結果には差があります。数値の原本は、守秘合意のうえオンライン商談でご覧いただけます。

よくいただくご質問

多言語サイト制作のFAQ

はい。制作費・運営費・広告費は当社が先行投資し、貴院への請求は行いません。当社の収益源は、貴院が委託した患者ラインの売上に対する成果報酬20%だけです。貴院に新患の売上が生まれて初めて当社に報酬が発生するため、成果の出ないサイトを作ると当社の投資が回収できません。この構造ゆえに、初期費用0円・非独占・中途解約自由・CRM基準精算の4条件をセットでご提示しています。

医療特化をうたう制作会社の公開料金では、多言語サイトの初期費用は50万〜700万円、年間の維持費が初期費用の15〜20%という水準が示されています。当社の場合、制作・運営の請求は0円で、費用は成果報酬20%に含まれます。先払いで固定費化するか、来院という結果に連動させるか — 費用の総額ではなく、費用の発生条件が異なります。

英語・中国語(繁体字・簡体字)・日本語・スペイン語の5言語を標準としています。ページ数は上限を決めず、貴院の診療科・地域・競合状況に合わせて無料露出診断時に設計します。当社は韓国市場で7,700ページ超の多言語ページを自社運営しており、1ページの名刺サイトではなく、検索語・質問ごとにページを積み上げる「検索資産」型の構築を行います。

貴院のドメイン上に構築するコンテンツは、貴院の資産です。中途解約は自由で違約金もなく、解約後もコンテンツは貴院に残ります。「解約したら消えるレンタルサイト」方式は採用していません。

作り直しを前提にはしません。無料露出診断で、既存サイトが外国人患者の検索・AI検索でどの位置にいるかを確認し、活かせる部分は活かして増築・改善する設計をご提案します。既存の制作会社との契約を解約していただく必要もありません(当社は非独占です)。

日本語ページの直訳では、外国人患者の検索にほとんど掛かりません。患者は母国語の検索行動 — 母国で使う言い回し・比較の仕方・不安の質問 — で探すため、言語ごとに検索語調査から設計し直す必要があります。当社は検索語とAIへの質問文を起点にページを設計し、構造化データまで実装します。詳しくは医療多言語SEOの解説ページをご覧ください。

はい、標準で含まれます。日本ではAI Overviews表示時に検索1位のCTRが62.7%低下したという実測(Ahrefs)があり、これからの多言語サイトはAIの回答に引用される構造 — 根拠・数値・構造化データ — を最初から備える必要があります。LLMO・AIOと呼ばれるこの対策を制作段階から織り込み、4つのAIエンジンでの引用有無を毎日計測してダッシュボードで共有します。

対象になります。外国語のページも医療広告ガイドラインの規制対象であることが、厚生労働省のQ&Aで明示されています。当社が制作する患者向けコンテンツは、患者の主観的な感想表現の不使用、比較優良表現の排除、限定解除要件の確認など、ガイドライン準拠を前提に設計します。制作会社を選ぶ際は、この点の確認を推奨します。

無料露出診断から運用開始まで平均30日です。公開して終わりではなく、公開後も検索順位とAI引用の実測に基づいてページを追加・改善し続けます。検索順位は通常数週間で動き始め、競合状況により数ヶ月かけて定着します。診療科・地域・競合状況により、結果には差があります。

貴院の外国人検索・AI検索の露出を、無料で診断する